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Q & A

商業高校のよいところは?

先生が答えます

商業高校のメリットは、実社会に役立つ勉強ができること。さらに、それを武器に推薦入試やAO入試で大学などの進路を有利に決めることができます。
中学時代とは異なる学びをはじめるので、やる気さえあれば新しい可能性がたくさんあります。

在校生が答えます

簿記や情報処理などの商業科目ってゼロから学び始める科目だから、みんなスタートラインは同じ。ある意味チャンスです。

保護者が答えます

普通科の高校にはない検定試験が数多く受験でき、早い時期での資格取得は実社会の戦力になるというメリットがあると感じています。
大学などに進学する際にも評価してもらえるので安心できます。

卒業生が答えます

いろいろな資格が取れて、パソコンの勉強もできる。大学進学や就職に役立つ勉強がたくさんできますよ。

普通科目が少ないことは大学進学に負担にならないの?

先生が答えます

商業高校から大学・短大への進学希望者が増える近年では、簿記や情報処理の上級資格を取得条件とした推薦入学の合格実績が高い傾向にあります。
普通科高校出身者に比べ、商業の専門知識をすでに学んでいることの有利さから大学側からも評価を得ています。

卒業生が答えます

私の場合は、高校時代に取得した資格のおかげで大学にも推薦で入学することができました。普通科目も基礎をしっかりと学べたので、負担を感じたことはありません。
高校時代に習ったことが続けていかせるので、学びも遊びも含めて、より有意義な大学生活を送っています。

校則は厳しいの?

在校生が答えます

頭髪・服装検査は厳しいけれど、あたたかく支えてくれる先生がたくさんいるので、とても過ごしやすい学校です。

先生が答えます

「遅刻をしない」「身だしなみや頭髪をきちんとする」など、基本的な規則があります。きびしく指導していますが、どれも社会ではあたりまえとされる一般的なレベル。その上で高校生としてふさわしい良識やモラル、責任を求めています。

特待生や奨学制度はありますか?

先生が答えます

本校では、特に成績優秀な生徒を特待生として、授業料の全額または一部を免除する特待生制度や、入学後に家計の急変等で授業料の納入が困難になった場合、審査の上、授業料の一部もしくは半額を免除する授業料減免制度などがあります。