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掲載日:2018.08.08

活躍生徒インタビュー(第2回)

  今回はマウンテンバイクで活躍を続ける垣内君(3年ビジネスコース)にインタビューをしました。

◎クロスマウンテンバイク(100㎞)
  セルフディスカバリーアドベンチャーイン・王滝
  10代男子第6位

◎a・b・c・cupマウンテンバイク大会
  バリバリ・エンデュランス60 ソロ 第三位

 

入賞おめでとうございます。   
 Q1.まず受賞の喜びを教えてください?

 A.素直にとてもうれしいです。また、レース中に応援していただいた方々、そして父と母に感謝です。
  
 Q2誰に伝えたいですか?

A.父と母です。また、チームメイトにも伝えたいです。

 Q3いつからこの競技を始めたのですか?

A.小学四年生からこの競技を始めました。

 Q4どのようにしてこの競技を選びましたか?(きっかけ等)

A.きっかけはYou Tube で、MTBの世界大会を見て、マウンテンバイクに乗りたくなってしまい、父に1万円のMTBを買ってもらいました。

 Q5この競技の中の特にどの種目が好きですか?

A.XC(クロスカントリー)です。

Q6他の選手のどのような技に憧れますか?

A.世界チャンピオンのニノ・シューター選手です。彼は、他の選手より下りのセクションがとても速くて、後方の選手を20mくらい下りで差をつけるというテクニカルな腕を持っています。

Q7活動で大変だった点は何ですか?

 A.ほぼ毎日30㎞を走って体幹、太ももやふくらはぎの強化トレーニングをし、峠をマウンテンバイクで登っています。命を懸けてレースに出場します(死亡もありえる競技なのでトレーニングは必須です)。

Q8活動してきてよかったと思う点は何ですか?

 A.私の周りの選手にまだまだ若手がたくさんいます。また、チームメイト同士でもレース中にはライバルとして切磋琢磨できることです。また、私のことを目標にしていただいたり、また、私の自転車での活動を通じてMTBを始めてくれたりする人がいたことです。

Q9将来的にどのような選手になりたいですか?

 A.日本で初の五輪の表彰台に登ることを目標にしています。また、憧れのニノ・シューター選手を目標にして勝つことです。

Q10入賞するための対策で大変だった点は何ですか?

 A.対策という対策はしていません。日々のトレーニングと、あとは自身のコンディション、また、本番までの自分のことを信じて、日々努力をするだけです。一番大変なのは私よりも、父と母そしてサポートしてくれる方が大変だと思います。私はその応援に応えられる走りができれば恩返しができると思います。

垣内君の今後の活躍を期待しています。ありがとうございました。