柔道

柔道部は、男子中高、女子中高と合同で活動しています。

柔道は練習をやればやるだけの実力が必ずつくので、とてもやりがいのある部活動です。

それでは活動内容を説明します。まず、最初に「寝技」を行います。押さえ込みや関節技、締め技をします。「寝技」はこの後に行う練習で怪我をしないように体を柔らかくする意味もあるのでとても大事です。そして次に「打ち込み」をやります。これは技に入るまでの形を反復練習するもので、これが素早くできるようになると試合にとても役立ちます。次に「投げ込み」です。動きながら相手を投げます。そしてその後、「乱取り」をします。一人の相手につき三分間、立ち技を行います。

自分が身につけた技を駆使して戦うのは疲れますが技がきまって相手を倒せた時はとてもうれしいです。投げられると痛いのではないかと心配している人も多いと思いますが、受け身をきちんと身につけてさえいれば、まったくそんなことはありません。

春、夏には合宿があります。全国の学校が集まり、男女七十名から八十名が一週間、共に生活し、練習します。合宿は決して楽なものではないのですが、終わった時にはとても達成感がありますし実力もつきます。

柔道はやはり見てみないと実感することができないので、興味のある人はぜひ見学に来てください。待っています

写真:柔道

顧問 高橋先生(京華高校)
部員 男子9名 女子1名 合計10名
練習日 月~土曜の6日間。試合が近くなると日曜日もあります。
練習場所 第2体育館内トレーニングルーム 2階柔道場
練習内容 「寝技」・「打ち込み」・「投げ込み」・「乱取り」など。
主な大会実績 団体戦・関東大会出場/東京都個人ベスト8/東京都団体3位(新人戦)
本年度の目標 関東大会優勝