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掲載日:2021.06.16

クラブレポート【陸上競技部】

 

今回は、いよいよ新シーズンに突入し4月の都総体支部予選会の模様をレポートしたいと思います。

コロナ禍で3月まで練習ができず、選手、スタッフともに不安を抱えて4月を迎えました。4月初めに行われた記録会では、まずまずの結果を出した選手とそうでない選手がはっきりと分かれており、2週間後に行われる都総体の予選に課題を残す形となりました。しかし、この記録会を終えて、各自が取り組むべき課題を明確にし、練習により集中して取り組むことができました。何より試合ができたこと、そして次の試合があることが、モチベーションをかなり高めてくれました。

 そして、迎えた都総体支部予選会。一部の種目を除いて8位以内に入れば都大会へ駒を進めることができます。出場した多くの選手が記録会よりも良い記録をマークし、男子100m、200m、110mH、三段跳、400mリレーで都大会に進出することができました。都大会を決めた選手に試合の振り返りと都大会への意気込みを聞きました。

小堀(3年キャプテン・110mH、400mR)「天候が悪い中、チームとして持ってる力を出し切れたと思います。個人としては、あまりよくなかったので都大会では15秒5を切って決勝に進みたいです。」

冨沢(3年・100m、200m、400mR)「一人一人がレベルアップをして都大会に進出できたことはよかったです。都大会では昨年予選で敗退しているので、まずは準決勝に進むことを目標にします。」

奥原(3年・三段跳、400mR)「今回は1,2回目をファウルしてしまって、とても焦った状態で3回目を跳んでしまったので、もう少し記録は出せたと思います。都大会では、13m30を跳んで決勝に行くことが目標です。

太田(2年・400mR)「都大会では、自分の走りができるようにがんばります!」

都大会の様子はまた次回レポートいたします。