茶道同好会

茶道同好会は、地下和室で毎週金曜日3時半から5時くらいまで活動しています。流儀は武家作法の遠州流を学んでいます。遠州流はマンガ「ひょうげんもの」の主人公古田織部の流れを受け、徳川将軍家の茶道指南役を務め、桂離宮の庭園などを造った小堀遠州が始めた流派です。また「綺麗さび」といわれ、「わび・さび」の精神に、美しさ、明るさ、豊かさを加えたところに特徴があります。指導は藤田先生がなさっています。畳に座ってお菓子とお茶をいただくと、何となく心が落ち着き、穏やかになっていく感じがします。全くの初心者でも席入り、お菓子のとり方、お茶の飲み方、といった初歩から「茶盆点て」「薄茶点前」といったお点前までやさしく教えてくださるので心配いりません。一つ一つの動作をていねいに心を込めて行うと、日常の立ち居振る舞いもしなやかになり、あわせて「お・も・て・な・し」の心も身につくように思います。日本の文化に私たちと親しんでみませんか。お待ちしております。

写真:茶道同好会

活動日 週1日
練習場所 和室
活動内容 茶道の練習
本年度の目標 和敬清寂を体験する